WECの2017年シーズンも終了
WEC(FIA 世界耐久選手権)の2017年シーズンも、11/18(土)の最終戦バーレーン6時間レースをもって終了しました。
開幕2連勝と最高の滑り出しでスタートした今シーズンのトヨタですが、第3戦のル・マン24時間レースからは苦戦続き。ポルシェの後塵を拝すこととなりました。
第7戦富士で豪雨&霧による赤旗終了のタイミングもあって久々の勝利を手にした後、第8戦上海、最終戦バーレーンと3連勝し、シーズンチャンピオンはポルシェ2号車に取られたものの、勝利数ではトヨタ8号車がシーズン5勝とポルシェを上回ることとなりました。
昨年残り5分で勝利を逃したル・マン24時間レースでは、今年3台体制で挑んだにも関わらず敗北。
シーズンを通して7号車は小林可夢偉選手を始めとした1発の速さを見せたものの、レースでのペースは8号車が安定していた上に、ツキにも恵まれず、7号車は結局0勝に終えてしまいました。
2016年シーズンをもって参戦を取りやめたアウディに続き、ポルシェが2017年シーズンをもって参戦を取りやめることを発表。これにて、来季LMP1-Hに参戦するメーカーはトヨタのみになる可能性が非常に高くなってしまいました。来期以降のトヨタの活動はどうなるのでしょう?何度も2位になりつつ、優勝を果たせていないル・マン24時間レースを勝つために参戦を続けるのでしょうか。以前、アウディが、他のワークスが参戦をやめても参戦し続けたように、トヨタにも引き続き参戦を続けてほしいと思います。
そして、マツダ以来の日本車によるル・マン制覇、関谷正徳さん、荒聖治さん以来の日本人優勝者、そして、初の日本車+日本人によるル・マン制覇を見たいと思っています。
2019-2020年シーズンから、現在のサマーシーズンの開催からウィンターシーズンの開催への移行のため、来季は5月のスパ6時間レースで開幕し、2019年のル・マン24時間レースで閉幕するという1年以上のシーズンになります。しかも、そのうち、ル・マン24時間レースは2回!
ル・マン24時間レースが年に1回しかやってこないのですが、なんだか得した気分。
特にトヨタが贔屓のメーカーって訳ではないですが、そろそろル・マンでの勝利を見たいなぁと思っています。

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開幕2連勝と最高の滑り出しでスタートした今シーズンのトヨタですが、第3戦のル・マン24時間レースからは苦戦続き。ポルシェの後塵を拝すこととなりました。
第7戦富士で豪雨&霧による赤旗終了のタイミングもあって久々の勝利を手にした後、第8戦上海、最終戦バーレーンと3連勝し、シーズンチャンピオンはポルシェ2号車に取られたものの、勝利数ではトヨタ8号車がシーズン5勝とポルシェを上回ることとなりました。
昨年残り5分で勝利を逃したル・マン24時間レースでは、今年3台体制で挑んだにも関わらず敗北。
シーズンを通して7号車は小林可夢偉選手を始めとした1発の速さを見せたものの、レースでのペースは8号車が安定していた上に、ツキにも恵まれず、7号車は結局0勝に終えてしまいました。
2016年シーズンをもって参戦を取りやめたアウディに続き、ポルシェが2017年シーズンをもって参戦を取りやめることを発表。これにて、来季LMP1-Hに参戦するメーカーはトヨタのみになる可能性が非常に高くなってしまいました。来期以降のトヨタの活動はどうなるのでしょう?何度も2位になりつつ、優勝を果たせていないル・マン24時間レースを勝つために参戦を続けるのでしょうか。以前、アウディが、他のワークスが参戦をやめても参戦し続けたように、トヨタにも引き続き参戦を続けてほしいと思います。
そして、マツダ以来の日本車によるル・マン制覇、関谷正徳さん、荒聖治さん以来の日本人優勝者、そして、初の日本車+日本人によるル・マン制覇を見たいと思っています。
2019-2020年シーズンから、現在のサマーシーズンの開催からウィンターシーズンの開催への移行のため、来季は5月のスパ6時間レースで開幕し、2019年のル・マン24時間レースで閉幕するという1年以上のシーズンになります。しかも、そのうち、ル・マン24時間レースは2回!
ル・マン24時間レースが年に1回しかやってこないのですが、なんだか得した気分。
特にトヨタが贔屓のメーカーって訳ではないですが、そろそろル・マンでの勝利を見たいなぁと思っています。
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